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ライブ前の読書

ライブに行く度に本を買っています。主に電車の中での暇潰し用です。
会津の時は「沈黙者」
仙台の時は「13階段」でした。13階段はなかなか面白い!
ラスト付近は突っ込み所満載ですが、文章も読みやすく、登場人物の描写も無理がないので、一気に引き込まれました。
でも解説で映画を否定するのはどうだろう。見る気無くすじゃんよ。
反町と山崎努、結構役に合ってると思ったのに。

私の今一番のお薦め本は、そして粛清の扉を。
はじめはなんだこの文章。だべるとか小説で使うなよ、などと思っていたのですが、中盤からは
これがこうなって、ああなると…こう来るのかよ!
えーここからどうなるの?
え?え?え?うわマジ?そうきちゃうのね。
…。
…。
TVキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!
指名手配キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!
地雷キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!

と、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━! 連発の読み心地でした。

「そして粛清の扉を」は、女教師が生徒40人を人質に立てこもり生徒らを殺害していく…という野獣教師とバトロワとスピードを足したような小説です。
教師と警察のキャラはまぁまぁいいのですが生徒は無理ありすぎ!
特に暴走族のヘッド(笑)の少年は何のために出張っていたのか全くわからん。それに彼が童顔髪さらさら美少年の意味はあったのか?
まだヤクザの娘の方が、父親の利用価値という点で出た意味があったよ。
まあ全体的には良かったと思います。エンターティメントという点では花丸です。
そういえば仙台で買った「破線のマリス」はダメダメだったなぁ。
冒頭?中盤までは良かったのに、終盤はぐだくだ。どんでん返しもなく、ただメディアやらなんやらの説明に終始。
登場人物の誰にも魅力なかったし。買って失敗したなーと帰りの新幹線で後悔しました。

長野では何読もうかなー。
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  1. 2005-06-07(Tue) 20:59:07|
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